保育園から
医療の不安をなくす
園児の急な怪我や病気に、看護師・医師がビデオ通話で親身に相談
園内のリスクと不安を軽減、保育者に安心感をもたらすサービスです。
園児の怪我や体調不良で、こんな悩みを抱えていませんか?
頭部の打撲や原因不明の発疹、対応を判断する際に専門家に相談したいと思ったことはありませんか?
園での対応内容について、保護者から判断を問われて困った経験はありませんか?
医療の専門家ではない保育者が、園児の怪我や病気の対応を判断することに心理的不安を抱えていませんか?
結果としてこのようなことが起きています
受診の付き添いで、配置基準ギリギリの現場がさらに回らなくなる
医療的判断のプレッシャーが、保育士の離職原因になっている
保護者からの「なんでもっと早く…」というクレームリスク
はぐめどほいくは
いつでも医療の専門家にビデオ通話で相談できる環境を整えることで、保育者の不安と迷いを解消します。
監修医師

古川 和博
経歴
- 2010年4月三重中央医療センター 脳神経外科医員
- 2015年4月桑名西医療センター 脳神経外科医長
- 2018年5月桑名市綜合医療センター 脳神経外科医長
- 2019年4月ひさい脳神経外科クリニック 開設
はぐめどを作ったきっかけ
保育園で働いている甥から、園児が転んで頭を打ったときにどうしたら良いか凄く困ったとの相談を受けました。脳神経外科クリニックでは近隣の保育園・幼稚園・認定こども園からしばしば同様の相談があり、すぐに受診すべきかの判断で迷うとの話や、受診する際もなかなかに大変であるという声もよくお聞きします。
最近ではオンライン診療という手段があるため、電話では伝わりにくい状況もスマートフォンを使ったビデオ通話で目視することができ、これを応用して「いつでも簡単に保育現場でのケガや病気などの相談に乗れるシステム」を作れば、医療に関する園の先生や保護者の方々の負担を軽減できて皆さんの安心感が得られるのではないかと思い、はぐめどほいくを開発しました。
はぐめどほいくが示す解決策
即時の医療判断サポート
迷わず適切な初期対応ができる
園児の怪我や体調不良が発生した際、医師や看護師にビデオ通話で即座に相談できます。専門家の判断により、適切な対応方法や受診の必要性を迅速に判断できるため、保育者の不安を軽減し、適切な初期対応が可能になります。
不必要な受診・お迎えの削減
現場の人手不足を解消
医療専門家の判断により、緊急性の低い症状については園内で経過観察が可能かどうかアドバイスを受けられます。これにより、保護者への不必要なお迎え要請を減らし、保護者の負担軽減と保育の継続性を保つことができます。
保護者対応の質向上と信頼獲得
クレームリスクを軽減
医療専門家の見解をもとに保護者へ説明できるため、対応の根拠が明確になり、保護者からの信頼度が向上につながります。
定期的な伴走支援
保育の質を継続的に向上
緊急時の相談だけでなく、感染症の流行状況や予防策、季節ごとの注意点など、定期的な情報提供やアドバイスを受けられます。保育現場の医療リテラシー向上をサポートし、日々の保育の質を高めます。
導入事例
はぐめどほいくを導入いただいた保育園の声をご紹介します
〇〇保育園
奈良県今後記載予定。
〇〇幼稚園
奈良県今後記載予定。
⚪︎⚪︎こども園
奈良県今後記載予定。
ご利用料金
園児の人数に応じた、わかりやすい料金体系
導入の流れ
シンプルな3ステップで、スムーズに導入
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。
契約・初期設定
専任スタッフが園の状況に合わせてシステムを設定。職員向けの研修も可能です。
本格運用開始
すぐにサービスをご利用いただけます。導入後もサポートチームが継続的にフォローします。
よくあるご質問
はぐめどほいくについて、よくいただくご質問をまとめました
お申し込みから最短1週間で導入可能です。園の規模や状況に応じて、スムーズに導入できるようサポートいたします。
平日の保育時間帯(9:00〜17:00)に対応しております。
もちろんです。看護師さんの判断をサポートしたり、不在時のバックアップとしてもご活用いただけます。
発熱時の対応、怪我の応急処置、感染症の疑いがある場合の判断、保護者への説明方法など、日常的な医療判断に関するご相談が多いです。
個人情報保護法に準拠し、厳重なセキュリティ体制で管理しています。相談内容は暗号化され、関係者以外がアクセスすることはありません。